そのためこの時に地震保険から支払われた保険金は、783億円に止まっております。

物理学者でありながら、随筆家や俳人でもあった寺田寅彦さんが残した、「天災は忘れた頃にやってくる」という有名な言葉があります。あえて説明する必要はないかと思いますが、「地震や台風などの天災は、その被害の恐ろしさを忘れた頃に、再びやってくるので、これらがいつやってきても大丈夫なように、日ごろから対策をしておきない」という意味の言葉です。

インフレって地震の様に何の前触れもなく来るのでしょうか。今のデフレもあっと言う間にきた訳ではない様に見受けられます。
インフレってのはお金の価値が下がり物の価値が上がるということ。借金して不動産買う。個人でできるインフレヘッジでこれに勝るものは無い。「もうすぐ金利が上がる」、「今が底」と言われ続けて早6年ですが…。(´・ω・`)
インフレになると国が借金の利払いに耐えられなくなり、ハイパーインフレになり紙幣は紙くずになり、借金もチャラになるから借金はした方が良いと考えるのは浅はかですかね?
第二次世界対戦前は金貸しをしていた母親の実家はインフレでお金が紙くず同然となったが、家族13人なんとか暮らしてた。家が本当に苦しくなったのは祖父が牡蠣の事業に手を出して失敗してからだ。今は震災で壊れた家を建て直したお金の返済で大変なようだ。この経験から言えるのは一番のダメージは事業の失敗である。