自分の得意分野でニュースがあるとテレビや新聞雑誌の取材を受けたり、情報番組に呼ばれたり、月に2度ほど朝の番組でコメンテーターをやったりする私ですが、一番困るのは「得意でない話を振られたとき、自分でもクソみたいなコメントを言わざるを得なくなる現象」というものがあります。

そもそも、「安全・安心」というのが間違い。 海外では、Safe and Secure。 「安全」は能動的で「安全をやる」、ということだが、「安心」は心の問題で「状態をしめす」だけ。 したがって、安心は安全をやらないことに繋がる。築地に残る案も、豊洲では土壌の除染やモニタリングやり過ぎたから、築地は、劣化版で、土壌除染や測定など無しで、立て替えれば安心という話になってきそうだ。日本では、安全保障も安心保障になってしまう。政治家にも問題はあるが、そこを突くべきメディアの責任が大でしょ。先にストーリーを作って報道するから、予定調和の中でのコメントを求めたり、本質と関係ない議論に終始している。
お隣に感情が優先し国益を損ない今潰れかけている国があり、リアルにそれを見ているのに‥‥こんなにいい教科書はないのに‥‥何故かお隣の国と同じ方向に走る『日本』正しい認識よりも世間の風評が多くの日本人とっては「真実」