●食用の重曹

掃除などでも活躍する「重曹(炭酸水素ナトリウム)」。日本ではあまり浸透していない使い方ですが、この重曹の汚れ落とし効果を利用して、海外では重曹を「歯磨き粉」として利用する人もいるようです。重曹を歯磨きに使うの? と驚く人もいるかもしれませんが、重曹は昔から医薬品や食品添加物として利用されており、口の中に入れても安全性は問題ありません。

歯の自然な色は「白」ではない。歯磨き粉自体が高価では無いのでワザワザ重曹で磨こうとは思わない
歯の病気は、唾液と血液の質が酸性になると発生する症状です。汗を舐めると塩味がするように健康な身体は弱アルカリ性(適正な塩分濃度)で維持されています。砂糖などの甘味食品を過剰に摂取すると血液は薄くなって酸性になり虫歯の原因となります。和食中心の生活で味噌汁それに梅干しや漬け物を摂りましょう。ミネラル豊富な自然塩で歯を磨きましょう。唾液と血液は弱アルカリ性になり虫歯の進行は止まります。唾液は歯を守り歯垢も除去してくれます。身体を正常に戻そうとする治癒反応により、やがて小さい虫歯は消え再石灰化します。少し動く歯や気になる歯ぐきは薬局で歯槽膿漏薬を購入し歯ぐきにすり込むと症状は抑制されます。甘いものを食べると『唾液と血液が酸性化してカルシウム不足になり身体が歯を食べて』虫歯になる。身体を弱アルカリ性に維持すると歯の病気は発生しません。※ 自然塩と化学精製塩は別 幼児は除く