■年間約9万人が再配達のために使われている

 インターネット通販が急増する中、宅配便ドライバーらの人手不足が深刻化している。ドライバーらの長時間労働はまん延しており、最大手のヤマト運輸は配達指定時間を一部廃止するなど、負担軽減策に乗り出した。ただ、ドライバーらの厳しい労働環境の一端には消費者側の責任もあるとの指摘も出ている。

便利が当たり前と思ってしまった日本人には警鐘が必要。再配達の有料化に賛成。佐川やJPで送ってくる店とかは時間も日付も指定出来ないからなあヤマトは会員になればメールで営業所止めが出来るけど他所はなあ…
運送業はもちろんだけどどの業界もサービス過多だとは思う結局、割を食うのは現場今年かな?凄い大雪だったときの配達密着で「不在でした」ってのを見たときは流石にかわいそうすぎた。
まず、配達日時指定を例外なくできるようにすべき。 指定通りの配達後の再配達は受け取り側の自己責任だよ。 再配達を有料化して、再配達料の大部分を配達のドライバーに渡るようにすればいい。
再配達なんて日本式の「おもてなしの心」何でしょう。海外じゃここまで念入りにやらない「過剰サービス」なんだよ。それと日本人のマインドがサービス開始の時代と今ではまるで変ってるので、何時かは崩壊するとは思ったけどな。なので、個人的には「廃止」でも良いと思う。その代わりに確実に受け取れる仕組み、所謂「コンビニ受け取り」や各公共機関等での受取などにシフトする形に刷るべきだね。極論言えば営業所まで取りに来いでも良いよ。