東芝は今回、このルールを活用し、期限までの決算発表を目指す方針だ。

 経営再建中の東芝が平成29年3月期連結決算の発表日を5月22日とする方向で調整していることが14日、分かった。東京証券取引所は原則、期末日から45日以内に決算開示するよう求めており、この期日より遅れる上場企業として異例の対応となる。

異例だらけ、何でもあり。人もそうだけど開き直った時って強いよね。ここまでくれば、NG喰らうまでやりたいようにやればいいんじゃないかい。東証みたいな取引所で健全な株式投資とか笑っちゃうね
ここまで来ると東証のルールなんてあってないようなもの。他社に示しもつかないし。東芝だけ特別扱いする理由を説明してほしいな。
 政府や電力会社は原発が一番コストの安い電源だと試算しているが、そもそも試算は将来予定している事業のコストを計るためにするものであって、40年以上運転している原発のコストをわざわざ試算することがおかしい。原発の正確なコストを知りたいのなら試算などせず、電力会社に電源コストに関する資料を提出させた方がいいだけの話である。必要な資料さえあれば、電力のコストは総費用÷累積発電量で簡単に割り出せるし、本当に原発のコストが安いなら資料を公表しても何の問題もないだろう。 少なくとも東電に関しては福島原発事故を起こした以上、過去の原発事業の是非を検証するために原発を含めた全ての電源コストを公開する責任があり、実質国有化状態であるので法的に資料を提出させることも可能だ。